news

2026.06.03

映画『四十九-SEEK』7月31日(金)全国公開決定!
予告編・ポスタービジュアル・場面写真、一挙解禁!

映画『四十九-SEEK』

世界17ヵ国・42映画祭で82冠を達成した映画『四十九-SEEK』が、2026年7月31日(金)より池袋シネマロサ、kino cinéma 新宿、ほか全国順次公開されることが決定しました!
主演は、10代で中国武術世界チャンピオンに輝いた浅野寛介。監督は、忍者アクションの血を正統に受け継ぐシェイン・コスギ。二人は「ショー・コスギ塾」で出会って以来30年来の盟友で、「自分たちが本当に信じるアクション映画を作りたい」という純粋な情熱から本作が生まれました。最初の撮影地は何の変哲もない「河原」——大手資本に頼らない"DIY"の自主制作から始まった作品が、今や世界を席巻しています。さらにシェイン監督の兄・ケイン・コスギも出演し、アクションファン垂涎の兄弟タッグが実現!CGやワイヤーに頼らない、生身の肉体がぶつかり合う本物のアクションにご注目ください。


■ 予告編、解禁!

予告編は衝撃的なテロップから幕を開けます。「現代に生き残った忍者は、"四十九SEEK(シーク)"と名を変え、闇に潜んでいた――」。政府にも属さず秘密裏に任務を遂行する非政府組織「四十九(シーク)」の精鋭エージェント・相沢京平(浅野寛介)に、極秘指令が下されます。闇組織に奪われた新型爆薬【RDXα】の奪還——シンプルなはずのミッションの裏で巨大な陰謀が動き始め、やがて裏社会のボス・高月(ケイン・コスギ)との運命の対決へ。CGに頼らない生身のアクションが炸裂する93分間、ぜひ予告編でその迫力を体感してください!


■ 予告編はこちら

■ ポスタービジュアル・場面写真も解禁!

ポスタービジュアルでは、主人公・相沢京平(浅野寛介)の鬼気迫る表情と、その背後に立ちはだかる裏社会のボス・高月(ケイン・コスギ)の冷徹な姿が印象的に切り取られています。キャッチコピーは「全てはこの男から始まった! 新時代のヒーロー誕生――こいつは、一体誰だ!?」。あわせて解禁となった場面写真では、極秘指令を受け取る京平、敵か味方か知れない元仲間・岩井(石井靖見)、立ちはだかる刺客たちなど、物語の緊張感が伝わるシーンが切り取られています。


■ キャスト・監督コメント

浅野寛介(主演/プロデューサー) 『四十九-SEEK』は、日本から世界に!をコンセプトに作ったノンストップアクション映画です。シークは、英語で"探す"。なぜ生きるのか?なぜ戦うのか?なぜ?…を『四十九-SEEK』を体感し、探してみてください!


ケイン・コスギ(高月役)

弟とのこのプロジェクトは、私のキャリアにおいて最も記憶に残る、刺激的で、楽しい経験の一つです。アクションは壮観で、このプロジェクトの背後にある情熱は本物です。皆さんが私の弟シェインのデビュー映画を体験するのが待ち遠しいです!


シェイン・コスギ監督

映画は、私たちの日常生活を忘れられる時間です。兄ケインや親友寛介、そして映画を愛するキャスト・クルーの方々と共に映画を作る機会に感謝しています。映画はエンタメであり、エンターテインメントは感情です、感情は生きがいです!


作品情報

主演:浅野寛介 共演:ケイン・コスギ 監督:シェイン・コスギ
2026年/93分 配給:KeyHolder Pictures
©2026 映画「四十九-SEEK」製作委員会
公式サイト:https://seek49.com/


2026年7月31日(金)池袋シネマ・ロサ、kino cinéma新宿 他全国公開


『四十九-SEEK』の作品情報はこちら→

BACK